こんにちは!
今日は【着衣水泳】のお話しをさせてただます。
ピノススイミングでは毎年この季節に
着衣水泳を行っています。
「水難事故防止」のために服を着てプールに入ります。
毎年この時期なると家族で遊びに行って
子どもが流された、おぼれている子を発見して
助けに行った大人まで亡くなった。
という悲しいニュースがあります。
年間で1500件以上発生しており特に7月、8月に
集中しています。
水泳の経験がない人だけではなく水泳経験者の人でも
水泳に自信があっても溺れているということが
あります。
実際にピノススクールのレッスンでも
「溺れている人を見つけたらどうする?」
と聞くと「助けてあげる!だっておよげるもん」
と答えが返ってくることがあります。
そうです、スイミングで水泳を学んでいるから
自信があるようです。
どこで! いつもは水着だけど服を着て溺れたら
どうなるのかを実際に体験しないと分からない
ということがあるのです。
服が体にまとわりついて泳げない!
水を含んだ服が重くて泳げない!
と体験して分かってくれるようです。
まだ年齢の小さな子には
「大人の人と一緒じゃないと水(川・海)へは近づかない」
をお約束しています。
