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スタッフブログ

運動しましょう

みなさま こんにちは ふくもりでございます
祇園祭の山鉾巡行が2年続けて中止と発表されました
疫病退散を祈願する祇園会(ぎおんえ)であるのに
本当にコロナめーーー

京都府の感染者も連日100人越えと発表され
心中穏やかでない日々が続きます

しかし、一方でよい発表もありました
運動習慣のある人は、運動をしていない人に比べて
新型コロナに感染しても重症化しにくいそうなんです

変異株では若い人も感染し重症化しやすいことが
わかってきました
もちろん、感染しないことが大前提なんですが


運動習慣といっても、
時間に換算すると一週間に2時間半の運動を習慣としてしているか?
一日に換算しますと、22分の運動

22分!!
これを短いと考えるのか?長いと考えるのかどうか?

1日22分くらいなら、達成できそうな気はしますが、
習慣化することが大切なんですね

ふくもりは週3日ジムにて軽く運動しています
やり始めのころは、ああしんどと思い
すごく疲れて夜もぐったりしていましたが

段々と、身体が心地よく感じ
動かさないと体のあちらこちらがゴリゴリいうように
感じ、動かさない方がしんどくなってきました

習慣化すると、段々とマシンの負荷も軽く感じ
ぐったりすることもなくなりました

ご飯がおいしくて、夜もぐっすり眠れます

なんて、すばらしいことなんだ!!
と思いました

70歳代、80歳代の会員様がシャキシャキ、ハツラツされ
マシンもスイスイ~軽くこなされているのを見ると
自然とやる気が出てきて、とても励みになります




ピノスはコロナ感染対策として
チタンコーティングに換気の徹底
消毒薬の設置、体温感知器、マスクの着用
会員のみなさまもマスクなしの会話はしない
ソーシャルディスタンス
定員をもうけてのレッスンなど
ご協力を頂いております

先のみえない不安が続きますが
運動をして健康維持、そして重症化リスク軽減で
乗り越えたいですね


家でダンスの練習をしていますが
なかなか身体が動かないふくもりでした

足の♡距骨(きょこつ)

歩き方をご存知でしょうか?

え?何言っているの?
みんな小さなときから歩いているやん
というお声が聞こえてきそうですが




人間の足の模型です

考えたら、歩き方って誰にも習わずに
誰もが気が付いたら一人で歩いてますよね

しかし、歩き方は長年のその人のくせにより
正しく足指をつかえていないことがあるのです




人間の足を支えています
『距骨(きょこつ)』といいます
ピノスの距骨の模型です
きょこちゃん
通称 きょこピーです

きょこピーは時々、どこかに出没します

人間の足指は模型を見ていただくとわかりやすいですが
目で見るのとは違い
とても長いです
その足指をきちんとつかえていないと
距骨に負担がかかり、ずれて
腰痛などの原因になる場合があります

ジムのストレッチエリアに足指のマッサージの仕方を
掲示していますので、是非やってみてください

また、ピノチューブでも見ることができます

ピノチューブはここをクリック

100歳健康寿命をめざして!


お仕事体験

地域のお子さんの未来のために、子供のお仕事体験イベントがあり、参加させていただきました。7名のお子さんがこられ、プールの水質管理の方法やインストラクターの体験、フロントの体験など、様々なことに取り組んでもらいました。

目にするものすべてが初めてだったので、目が輝き、意欲的に体験をしてくれました。ピノスの会員様も受け入れて頂け、フロントでもコミュニケーションができました。
子どもにとって、少しでもお役に立てていれば嬉しいです。

参加してくれた子供たち~
ありがとう!!!

運動習慣でリスクを低減

世界五大医学雑誌の1つである「ランセット」がとても興味深い研究を発表しています。

運動習慣がある人は、そうでない人に比べて、コロナ以外の感染症に市中感染するリスクは31%減少し、肺炎などへの感染リスクも37%減少している。免疫力に差があるからだと考えられる。

会員の皆さまの元気な姿を見るとうなずけます。

ヤフーニュースにその他の関連した内容が詳しく記載されています。
▼ ▼ ▼ ▼ ▼
https://news.yahoo.co.jp/articles/7da4acbe86c79e0d3e5f0de76ce1b6dd0735bb8e?page=1


遊ぶことの大切さ

毎月10日はマエダの日の店長の前田です。

感染が広がってきております。
館内での感染が発生しないかどうか
心配な日々です。

最初の緊急事態宣言から1年。
同じところをグルグル回っている
というような感じですね。

明るい話を。

池江選手から感動を頂きました。

筋力が低下しているので、
飛び込みは遅れてしまい
浮き上がりまでは最後の方で
でも、泳ぎはじめると・・・

やっぱり
水をとらえるのが上手いです。
練習の、努力の結果です。
今までの練習でカラダにしみ込んで
いたのでしょう。

繰り返し、繰り返し、
ひたすら繰り返し、
少しずつ、カラダにしみ込んでいく。

一度、しみ込んだものは、
時間が経過しても、しみださない。
そんなことを感じました。

いわゆる
水感。

最近、スクールの上級クラスで

手や腕だけを使って、
プールに三角座りや寝転んだりしています。

皆さん、必死のパッチです。

なかなかできない。

そんな姿を見ると嬉しくなります。
(嫌な性格ですね)

水感です。

皆さんも一度チャレンジしてみてください。

池江選手も小さい頃
楽しみながら、やっていたのでは?と
勝手に思っています。

泳ぐことも大切ですが
遊ぶことも大切だと思います。


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