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スタッフブログ

水泳は自分時間

毎月10日はマエダの日の店長の前田です。

水泳は「個のスポーツ」と言われます。

水の中に入れば、聞こえるのは
自分の呼吸音と水切る音だけ。
他人の声も届かない空間で、
頼れるのは自分の身体ひとつです。

だからこそ、今の自分のフォームや
筋肉の緊張、心の動きと静かに
向き合うことができます。
自分自身の感覚に集中し、
少しずつ課題を乗り越えていく時間は、
水泳ならではの魅力です。


誰かと競うだけでなく、
自分のペースで昨日の自分を
超えていく。
そんな究極の「自分時間」を
楽しんでみませんか?

ピノスのスクールの最終目標は
「バタフライが楽に1時間泳げる」です

以前、1時間バタフライを泳いだ時
まさに自分自身と向き合えたことを
思い出します

バタフライではなくても
長時間泳ぐことができれば
自分と向き合う時間が長くなり
色々なことが整理でき
とても貴重な経験ができます。

まさに「自分時間」です。

今の時代、声の大きい人に
惑わせられてしまいます
また、様々な価値観に触れると
その違いに頭が混乱します

今の時代には「水泳」が
良いのではないかと思います。

まだ水泳を経験されていない方
ぜひ、踏み入れてみてください

お待ちしています!

水銀の体温計を振るがごとく

毎月10日はマエダの日の店長の前田です。

バタフライは難しい
バタフライは背筋が必要
バタフライは無理 などなど

バタフライに対するマイナスな言葉を
よく耳にします

確かにそうだと思う部分もありますが
マイナス思考が筋肉の緊張に繋がる
ことも多いと思います

まずはドルフィンキック

脚をそろえる
膝は曲げすぎない などなど
基本的なことも大切です

でも、そこを考えるがあまり
足先がしならないことが多く
結果、推進力を得られなくなります

レッスン中によくお伝えすることは

「水銀の体温計」ご存じですか?

今はほとんどがデジタルになりましたが・・
調べるとまだ販売しています

体温を測った後に
メモリを下げるために
「振る」という動作をします

この動作こそがドルフィンキックのコツです

一度、水銀の水温計を持ってると思い
振ってみてください

その時の力加減
繰り返して振る時の力を抜く感じ

それがドルフィンキックでできれば
少しの力で大きな推進力を得ることができます

また、キックした後に水がどこに向けて
流れているかも大切です

あえて水面をキックして泡が少しでるように
します
その泡の流れた方向が斜め後ろ下なら
いい感じです

多くの方は下方向へ流れます

斜め後ろ下へキックができると
その反作用でお尻が斜め上に上がり
上半身が斜め前下へ移動します

つまり、無駄のないうねりができます

一度プールでご自分のキックの後の泡が
どこに行っているが確認してみてください!

※水銀の体温計は産業廃棄物のようです・・・
 廃棄されるときはご注意を。

自分の足で歩き続けること

みなさん、こんにちは。
もうまもなく8月が終わろうとしています。
今月はどんな月でしたか?

7月に引き続き8月も10日に
ピノスフレンドレッスンで長く歩くためのポイントのレッスンを担当させて頂きました。
歩くことの大切さを専門の先生に教えて頂き
健康であり続けること、
自分の足で歩き続けること、
その重要性を改めて感じました。
イベントに参加してくださった方からも
"どのように歩いたらより効果的なのかが分かった" "なぜ歩くことは健康に良いのかわかりやすかった"と嬉しいお声をたくさん頂きました。

今年の夏はかなりの猛暑で外を長時間歩くということは中々難しかったかもしれません?
しかし、歩くことだけでなく
座る、立つ、起き上がるなどあらゆる動作において"軸"は同じなので
一つ意識が変わるとQOLが上がることが期待できます。

今回もこのレッスンを通して
みなさまと健康について一緒に考え
私の考えもまだまだ未熟ながらお伝えできたこと
嬉しく思っています。
ピノスフレンドレッスンは毎回Bスタジオで開催しています。
Aスタジオは中々チャレンジできないなぁ、
でも身体のことについて学びたいなぁ。と言う方一歩踏み出して参加してみてはいかがでしょうか。きっと新しい自分に出会い世界が広がることと思います

9月のレッスン残すところあと1回です。おかげさまで定員になりました。
ご興味ある方はお近くのスタッフにお気軽にお声掛けくださいね♪

継続は力なり

みなさま こんにちは ふくもりでございます
残暑厳しい折、いかがお過ごしでござんしょ(だじゃれ)

ほんまに、毎日暑い日が続きますが
会員のみなさまは、継続して暑い日でも
頑張って来館され、運動を継続しておられます
ほんとうに素晴らしい~!!

ふくもりは毎週水曜日に『脳筋GOOD』とというレッスンを担当しておりますが
継続しておられるみなさまは、筋力の貯筋をされているので
暑い夏にもまけない身体なんだなと思います

継続すること
難しいですが、しんどい時は無理をせず
元気な時は頑張って!

少しずつでも続けていただくと、貯筋され
いつまでも元気で過ごせる身体作りが出来ると思います

続けること
同じメニューをコツコツともいいですし
たまには新しいレッスンに挑戦したり
プールに入ったことがない方は、水中ウォーキングに挑戦!
なんかもいいんではないでしょうか

トレーニングがマンネリだなと思ったら、
いつでもスタッフにご相談ください!!

五山の送り火の護摩木奉納を
毎年継続しているふくもりでした










センサーを整える

毎月10日はマエダの日の店長の前田です。

先日、メディカルフィットネス研究会主催の
セミナーに参加してきました。

今回はそのことをお知らせします

加齢とともに「筋肉量」は低下します

ただ、
急激に低下することではなく
緩やかに低下します

でも、
加齢とともに衰えを感じます

もちろん、
筋肉量の低下も原因の1つですが

実は、
「筋力(筋出力)」の低下が大きな原因

どういうことか、
首の周辺の筋肉にはセンサーの
役割を果たしている
「筋紡錘(きんぼうすい)」が多く存在しています

このセンサーが反応すると、脳へ指示をだし
それを感知した脳が筋肉に指示をだし
筋肉が収縮して筋力を発揮しているようです

どうやら
このセンサーが加齢とともに鈍ってきて
「筋肉量」はあるのに
「筋力」が低下するということが起こるそうです

結果
「階段が登りにくくなった」
「長時間歩けなくなった」
「転倒しかけた時の一歩がでない」
などなど

加齢による症状がでるようになる

もちろん
その他の要因でそのようになる場合も
多いので一概には言えませんが
そのようなことがあるんだと思っていただく
ことが大切だと思います

では、どうすれば、センサーが
稼働するのか??

首周りのストレッチをする です

やはりここでも
筋肉を緩める 整えることが
ポイントになっています

また、
歩く、走る、蹴るなど運動中は
首を動かすと正しく筋力が発揮できないそうです

運動中は首をなるべく動かさず
運動前後に首のストレッチをしましょう

首は繊細な部位なので
優しくストレッチをしましょう

これでまた、ピノスでやることが
増えましたね

1ヶ月取り組んでみてください

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