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アコーディオンのように

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今回は、どのようにすれば良い姿勢を保てるかのコツについてお話させて頂きます。
まず、泳ぐときには水面と水中で2つの姿勢があります。


水面を泳ぐクロールは、顔は顎を引きながら斜め前方。腕は斜め下に伸ばします。このことにより、抵抗の少ない前のめりの姿勢ができます。



水中で潜る場面があるバタフライは、両腕を耳の後ろにもっていき頭をしっかり入れます。このことにより、うねり時の抵抗が減ります。







この2つを理解した上で、指先から足先までをピーンと伸ばします。朝のラジオ体操をした時、両手を組み天井に向けて伸びたことはあると思います。
その時、肋骨は上にあがり、足は自然とつま先立ちになりますね。
それを浮いた状態で行う感覚です。この伸びがないと、腹筋・背筋などの体幹部分が緩み姿勢が崩れます。


抵抗の少ない正しい姿勢ができれば、ちょっと手足を動かすだけで、どんどん前に進んでいきます。水泳にとって姿勢は、最も大切なのです。


姿勢がマスターできると、泳ぎながらストレッチをしているようで、とても気持ち良いです。この事をスクールでお伝えしていると「コーチ、わかった。肋骨がアコーディオン見たいになるね!」すごく感覚をつかんで頂いた言葉でした。

姿勢の次はキックのお話をしたいと思います。
次回、すぐに目頭を熱くする年男西本の1月20日ブログを楽しみにしておいてください。

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