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スタッフブログ

うれしい、お話しを②

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今年の7月のこと。

お引越しで京都に来られた方がご見学に。
以前、住んでいたところで水泳を習っていたので、続けたいと思ってとご見学に来られたそうです。ピノスの成人スクールは全国的にも珍しいスクール内容なので、担当スタッフが詳しくご説明(下記の全てはお話ししていません)。

①半年間のカリキュラムが決まっている
②逆立ちしたり、潜ったりなど
 水泳に関係ないようなことをする
③12名の定員制
④初級・中級・上級に分かれていて
 それぞれに、半年後の目標がある
⑤とにかくフォームにこだわる
⑥最終目標が
 「バタフライで1時間泳ぐ」こと

その最終目標を達成するために
カリキュラムを作成し、毎週実施をする

こんな内容の成人スクールは珍しいと
自分たちでは思っています。

1時間に1500m泳いだ~
1時間に2000m泳いだ~など
泳ぐ距離に全くこだわりがないスクールです。
(もちろんそのような練習会は別にありますが)

このきっかけは。
ある会員様から
「もっと無駄なく楽に優雅に泳ぎたい」
「もっと個別のアドバイスが欲しい」
「コーチのプライベートの話しはいらない」
「面白い事言わなくていいので上達したい」
「泳がすばかりだとスクールの意味がない」
「中高年を馬鹿にしてるの、
   もっと上手に泳ぎたい!」などなど

様々なリクエストがあり、
自分たちが今までやってきた内容を
全否定されたような出来事が
約15年前にありました。

そこから、会員様が何を求めて
おられるのかを伺い、
そのレベルに達するにはどのような
内容が良いのか?をコーチ達で
繰り返し繰り返し話し合いました。

そしてこのような内容のスクールになりました。

水泳は錯覚のスポーツです。
自分の泳ぎを自分で見られない。

例えば、ゴルフ。
打った後、今のが良かったかどうか。
ボールがすぐに教えてくれます。

水泳は教えてくれません。
ビデオ撮影すると99%の方が、
こんな変な泳ぎ方をしてるの!!と
ショックを受けられます。

自分のイメージと違うからです。

それをスクール中に自分で気づいていただくような内容をすることが多いです。

例えば、逆立ち。これができない方は、水中での重心移動(体重移動)ができていないことを教えてくれます。つまり、腰が沈みがちで、前面からの抵抗が多い泳ぎ方になっているということです。ムダとムリが発生している泳ぎ方です。

どんどん書いてしまいそうなので、
本題に戻ります。。。。。

ご見学の方に、そのような(もっとシンプルに)お話をさせて頂いたそうです。初めはピンとこられていなかったようですが、熱心な説明を気に入ってくださり、成人スクールにご入会してくださいました。

そして、12月。
「あの時勧めてくれてありがとう!!」
「自分なりにピノスのスクールに馴染めてきて、すっごく楽しい!」
と言ってくださったようです。

約15年前の出来事を思い出しました。
あの時、変化させて良かったと。

お客様の笑顔に繋がりました!!

長々と失礼しました。
成人スクールのカリキュラムなどはコチラ↓↓↓
https://www.pinos.co.jp/school/adult.html

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