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水泳の上達に必要なこと

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毎月10日はマエダの日の店長の前田です。

新しい元号「令和」はじめのレッスンを
行いました。
元号のはじめは「大化」だそうです。
そう、あの「大化の改新」です。

令和はじめの水泳レッスンをさせていただき
光栄です。

「しあげのバタフライ」という

GW特別レッスンを行いました。
お昼時にも関わらず、20名を超すお客様に
お越しいただき、嬉しく思いました。
ありがとうございます。

参加者の方々は、
GWなので、様々な方でした。

・成人スクールの初級の方
・成人スクールの中級の方
・成人スクールの上級の方
・マスターズ水泳大会の出場者
・メンバーズレッスンしか受けていない方
・レッスンは初めての方

バタフライ歴も様々で、
3カ月前にはじめて・・・の方から
20年以上の方まで。

皆様の泳ぎを見て感じた3つのこと。
1:もっと楽に泳ぎたいという情熱
2:もっと綺麗に泳ぎたいという熱意
3:とても素直な泳ぎをされている

「情熱」「熱意」「素直」この3つです。

今までも、様々なコーチから様々なアドバイスを
受けて来られて、それを素直に受け止めておられる
と感じました。
なぜ、そう感じたか?

皆さん、同じような泳ぎをされていたから。
ピノスでは、コーチ同士の泳ぎをビデオで撮影し
互いの泳ぎの改善点を指摘しています。
また、自分の泳ぎも客観的に見ています。

そして、初級でのバタフライはこういう泳ぎ。
中級はこういう泳ぎ。
上級はこういう泳ぎ。
というように映像を通して、イメージを共有しています。

コーチの表現はそれぞれですが、
目指している泳ぎのイメージが共有されています。
今回、様々なレッスンを受講されていても
泳ぎがそっくりでした。

そこに皆様の「素直さ」が見えました。

逆に、泳ぎが上達しない場合は
コーチの責任だな〜と気持ちが引き締まりました。

泳ぎにおける「素直さ」とは
コーチの言ったとおりに、とりあえず
「やってみる」ということです。
そして、「やってみたけど、上手くできない」
「でも、気長にやってみよう」
「ま〜その内できるやろ」と思うことです。

「できない、できない」と言ってるだけでは
いつまでたってもできません。
とりあえず、やってみる。
やり続けてみる。が上達の近道です。

「あのコーチとあのコーチの言っていることが
違う!どちらが正しいの!!」と昔は
よく言われました。

答えは、どちらも正しい。です。
なぜか?
目指す泳ぎをコーチが共有しているから。

水泳に対して、情熱・熱意・素直さを
もっておられる方は、必ず、上達します!

楽しく、マイペースで頑張りましょう!

令和の時代もよろしくお願いします。

ピノスの成人水泳教室にご興味のある方はコチラをご覧ください。

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