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スクールの魅力

2018.04.10

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毎月10日はマエダの日の店長の前田です。

それぞれの特徴のあるバタフライでした。
1つのカタチにはめこむというのではなく、
その人に合わせたカタチをお伝えする。
そのような水泳の修得を考えています。

なぜ、そのように考えるようになったのか。

それは、多くの会員様とのコミュニケーション
から考えるようになりました。

「私、昔にケガをして、肩が回りにくい」
「私はこっちに動かすと膝が痛い」
「私は腰痛なので、バタフライは・・」
「私は後期高齢者やから、もう無理」
「私は身体がかたいから無理」
「私はバタフライは嫌い・・」
などなど・・・

皆さんできない事の言い訳をされている
と思っていたんですが・・・
コーチにとっても、
「私はバタフライ嫌い」って言われて
「そうですか、ではやめときましょう」って
言った方が楽ですよね。

ある時気づきました
実は、泳げる様になりたい!と
思っておられる方が多くおられることに。

それからは、その言葉の向こう側にある
本当の気持ちを考えるようになりました。

そして、そのような言い訳をしなくても
いいような泳ぎ方はないのか?
練習の方法はないのか?を
コーチ達と考え、
泳ぎの器用さを高めるための練習
「課題ドリル」を思いつきました。

例えば「平泳ぎで後ろ向けに進む」と
いうようなことです。
一度チャレンジしてください。
このようなチャレンジを通して、
頭が柔らかくなり、その結果、身体も
柔らかくなり、それが泳ぎの優雅さに
繋がるんです。

最近では、様々な難しいドリル練習を
勝手に解釈して、簡単な方法で
さぼろうとされる方まであらわれました。

水泳に対する解釈は1つではない。
色々な解釈があり、それが泳ぎの
ゆとり、優雅さにつながると
会員様から教えて頂きました。

これからも「課題ドリル」で器用さを
高めたいと思います。

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最終更新2018年04月18日