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水中運動で筋力アップのコツ

2018.02.10

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毎月10日はマエダの日の店長の前田です。

1月4日に会員様21名の方にご協力いただき、
ピノスのチラシを作成しました。
皆さん快諾してくださり、感謝しております。

そのチラシの中で、お声をいただきました、
中村様のお話をします。
ある日、中村様から、膝の手術をしないといけない
と京大病院の先生から言われた。でも手術は
したくないからなんとかならないか?とご相談を
いただきました。
水中歩行で特に横歩きで、スピードに強弱
を付けて歩くことをご提案しました。
すると数か月後に、手術しなくてもよくなった!
とお喜びの声を頂きました。

日々コツコツと運動を積み重ねて、手術を
回避されました。

【スピードに強弱】が今回のポイントです!

水の特徴として、
動くスピードが速くなればなるほど、
負荷が重くなります。
ゆっくり動かすと負荷が軽いです。

つまり、筋力アップには、ゆっくり歩くではなく、
動くスピードを速くする必要があるんです。

横歩きの場合
・足を閉じる時にスピードアップ
  →内転筋(太ももの内)の筋力アップ
・足を広げる時にスピードアップ
  →外転筋(太ももの外)の筋力アップ

これを25mずつ意識を変えて歩きます。

ゆっくり歩くだけでは、健康維持にはいいですが
筋力アップにはなりにくいのです。

水泳でも同じことが言えます。
水泳の水中での腕の動きは「だんだん速く」が原則です。

でも、会員様の多くが、はじめから速くか
ずっと遅くの方が多いです。

「だんだん速く」でも力は6分目で腕をかきます。
その方が腕に水がまとわりついてよく進みます。

一度お試しください。
チラシにご登場いただいた中村様です!

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最終更新2018年05月18日